むし歯0!私の歯磨き習慣がこれ~子供の頃のむし歯体験から現在。

gahag-0052151209-1

誰でもそういう傾向はあるかと思いますが、子どもの頃は虫歯が多く、虫歯とその治療で随分痛い思いもしました。ごく一般的な歯磨き粉や歯ブラシを使っていました。
⇒今はこんなに良いものがでてるんですね~参考にどうぞ!ブリアンの口コミ

成人後は一度総点検的な治療をした後、約20年、特に痛い思いをしていません。これは何故かというと、やはり自分なりのケア法を確立したからではないか?と思っています。

長時間磨けるために刺激の少ない歯磨き粉を使う

まず、歯磨き粉にはソフトなものを使います。具体的にはアパガードやパックスナチュロンなどですが、刺激が低く長く磨けるものならなんでも構わないと思います。爽快感の強いものは、結局短時間の歯磨きに繋がると考えています。

また洗口液も、廉価で刺激の強いマウスウォッシュではなく、サンスターのバトラーCHX洗口液やウエルテックのコンクールFなど、刺激の弱い、歯医者さんで使われるようなものを選びます。通販や東急ハンズ等で入手できます。

オススメのハブラシなら定番のこれが一番

歯ブラシは、音波歯ブラシがいいですね。それ以外でも何か電動のものが一個あると違うと思いますよ。交換するブラシは個人的好みもありますが柔らかめのものを使い、かつブラシの交換は早めにしています。これについても刺激が弱いので長い時間磨けるのです。「なんとなく平気だろう」とメーカー指定より長く使いがちですがブラシはこまめに替えることでだいぶ違うと感じています(これについては歯科医のアドバイスもあります)。

出先のハブラシにも抜かりはしません

また外出時には歯磨きセットを持って行き、特に食事後、可能な場合はできるだけ磨きます。昼食後に歯を磨くか磨かないかでは、かなり異なるのではないか?と考えています。また歯磨きが不可能なときはお茶を買ってゆすいでいます(殺菌効果が期待できると思うため)。また歯に良いタイプのガムもほぼ常備していて、適宜噛みますね。

現状、経済面もあってそこまでできないのですけれど、外出時に使える小型の電動歯ブラシもあるようなので、それも使えればよりベストだと思います。

外出先での清涼飲料水やお菓子については、よほど摂取したい・勧められたて避けられないなどの時を除いて基本的に食べません。これは好みもあるので完全には避けがたい人もいるかと思いますが。

ちょっとした心がけで虫歯対策は大きく変わります

盲点になりやすいのが家庭での「調理」ですね。どうしてもこまめに味を見たりというシーンが続きます。さすがに歯磨きしながら料理とまではしませんが、一区切りついたら軽くでも磨いたり洗口しています。あるいは最低でもお茶でゆすぎます。これでもだいぶ違う、とは歯科医の話でした。

ウーロン茶やコーヒー(砂糖は入れない)も好きなのでステインはやや付くことがあり、ホワイトニング系の品も使いません。よって特別に歯が白いわけではないです。でも虫歯になるよりは、よほどいいのではないかと思います。

 

「食事後に直ぐ歯磨きをするな」という話も聞きますが、これは特に意識したことがありません。本当は少し時間を置いたほうがいいのかもしれないですが、忘れてしまっても困りますので…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA